脂肪吸引に掛かる費用を調査「気になる安全性はどうなってるの」

施術当日の流れ

ウエスト

術前の計測

脂肪吸引を受けるときには、ダウンタイムのことを考慮して日にちを設定しましょう。ダウンタイム時には脂肪吸引したパーツの安定をするべく、特殊な圧着ベルトを装着し続けることになります。また術後の回復には時間が掛かる為、仕事やプライベートの都合をつけておくことも大切。
そんな脂肪吸引を受ける当日にはまず、現在の体重やサイズの計測から始めていきます。全ての利用者の変化をデータとしてとる為、計測は重要な工程になります。脂肪吸引を受ける際には麻酔注入もありますが、中にはアレルギー体質の人もいるのであらかじめ問診にて細かくチェックしてもらえます。仮に麻酔アレルギーをもつ人の場合、脂肪吸引を行なうことが難しいので、同等の効果も期待できる脂肪溶解注射を奨められるケースもあり。
計測が終了したらいよいよ脂肪吸引本番です。

麻酔の種類

脂肪吸引をいざ受けるときには、利用者に痛みが生じないよう麻酔を注入していきます。その麻酔には複数種類ありますが、最も多く使われているものには「局所麻酔」があります。その名前の通り、施術するパーツのみの麻酔で体への負担は軽いもの。多くの施術で用いられています。大規模な施術をする際には「全身麻酔」が選ばれ、麻酔ガスを口から吸引することで意識までなくなるのが特徴です。全身麻酔は、脂肪吸引の中でも比較的費用の安い、太ももや二の腕、頬や顎など挟範囲のパーツに用いるにはリスクの高い麻酔です。しかし、お腹や背中など広範囲に渡るパーツの際には無痛を希望する利用者が多く、全身麻酔が選ばれることが多いでしょう。

麻酔の費用

担当ドクターを指名する際の指名費用もそうですが、麻酔の費用も別途加算されるので、トータルで掛かる料金はカウセリング時に必ず確認しておきましょう。その際には支払い法についての相談も行なえます。
利用者から人気を集めるパーツの上位にお腹があります。お腹の脂肪吸引は約35~70万円で脂肪量によって変動します。それにプラスアルファされることを認識しておきましょう。

術後の回復

全身麻酔の場合は、意識が完全に戻るまでに術後から2時間近くは掛かります。意識が戻った後には多少の痛みがあるので、しばらく起き上がらずに安静にしなくてはいけません。しかし入院するほどの必要性はなく、どのパーツにしても脂肪吸引で入院することはほぼ0です。ただ術後の体内は、脂肪があった箇所に空洞ができている状態なので、そのまま放置すると皮膚がたるみやすくなります。たるみ防止の為に用いられる圧着ベルトは、ドクターの指示通りに連日して装着を続けましょう。
その後は定期観察が続けられるので、必要なときには美容外科へ足を運びましょう。痛みが続くようであれば鎮静剤も処方してもらえます。

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